Information (お知らせ 近況情報)
2026-06-07 22:11:00
この年齢にもなると、自分のなかに決めていることや指針はありませんか?
「 脚下照顧 」
自分のなかで常にある言葉です。
この言葉の意味を知るのは、後輩に曹洞宗のお坊さんがいたからなのです。
元々は禅宗の修行僧が修行に励む際、
「 外に悟りを求めるのではなく、まずは自分の足元(現在いる場所や自分自身)を大切にしなさい」
と戒めた言葉だそうです。
日常生活のなかでも、他人の欠点や過失を指摘したり不満を言ったりする前に、まずは自分自身の行動や心がどうであるか振りかえること
足元を整えることで心を落ち着かせる、自分を見失わないようにするとも考えられます。
お寺の玄関などにも よく木札が掲げられていたりするので 意外とみなさんにも馴染みある言葉ではないでしょうか?
みなさんはどのような言葉を心に持っていますか?

